新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件へ引っ越すときの注意点

中古の賃貸物件への引っ越しであれば、見落とさないにも関わらず、新築の物件へ引っ越す際に見落としがちなことがあります。恐らく、よほど急ぎでない限り、中古の物件に引っ越してきた時に、多くの人はそれを行ってから荷物を運んだり、家具を配置したりすると思います。私もやりましたし、多少面倒ではありますが、自主的にやりたい・やらなきゃ、と感じました。それは何でしょう。

正解は、お部屋の掃除です。通常、中古の賃貸物件でも入居前にはクリーニング業者が入り、掃除をしてからの入居になると思います。しかし細かいところや水回りなどはやはり気になりますし、害虫が出ないようにするためにも殺虫剤を焚いてから再度、自分で掃除をする人も多いのではないでしょうか。ところが新築物件だと、もちろんお部屋の中が綺麗なため、これを怠りがちになってしまうのです。綺麗なんだから掃除なんて必要ないのでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、その部屋は多くの入居希望者が見学に来ています。新築は人気でもあるので、見学者数も少なくはないでしょう。中には公園で元気に遊んだ後の子供や、数日洗濯していない靴下を履いたままの人が見学に来ているかもしれません。

あくまで、可能性の話です。しかし、絶対にないとは言えません。いくら綺麗に見えても、そもそもダニやハウスダストは目に見えないほど小さなものです。そのため、新築とは言えど、私は中古の物件同様に、初めに掃除をすることろから始めます。完全に綺麗だと過信しすぎず、注意が必要なのです。

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