新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸住宅に住んだ時の私の経験談。

私が初めて新築の賃貸住宅に住み替えた時に、先ず思ったことは自分の持ちマンションでも無いのにその綺麗な部屋がまるで購入した我が家の様に感じた事が一番印象に残っていて、確かに嬉しかったが、それも束の間で恐らくクロスに使用したと思われる接着剤の影響なのか、体のあちこちにアレルギー症状が出てきてかなり困った。

今想えばシックハウス症候群の様な感じだとは思うのだが、それはその賃貸物件のオーナーが仲介の不動産会社を通して素早く中和剤だと思う物を施工する業者に依頼して、その後は私のアレルギー反応はまるで魔法のようになくなり一先ず安心感を取戻した。それからしばらくは快適そのもので新築生活をエンジョイしていたのだが、その物件は鉄骨構造の建物だったせいか梅雨の時期から湿気が気になりはじめて、それに伴いカビの発生がカーテンの下の方などに多く発生して、またこれの対処は除湿機を一日に近くつけて凌いだのも困り事だった。

しかし、何にせ出来たての真っ更な部屋は視覚からくる気持ちの上でも素晴らしい感覚になれるのは、新築の賃貸住宅ならではないだろうか、それに部屋だけでなく水回りやら、特に風呂等は気分も最高といった感じであり、友人やら会社の同僚を呼んだ時も、皆褒めてくれるのは、なんと言おうが新築の持つ力なのであろうと思いました。

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