新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸の注意点・建設中の場合

新築の賃貸というのは、新しくて真っ白な壁や、きれいなフローリングの床など、心惹かれる要素が満載で、誰もが選びたくなってしまう物件でしょう。しかし、新築ならではの、思いがけない注意点もあるので、その点について見てみましょう。たとえば、新築物件の場合、まだ工事中という物件を契約する場合もあるでしょう。そのような時、実際の建物がないということで、実物が見られないというハンディがあります。しかし、そんな物件の場合、一番注意が必要なのは、室内の寸法がわからないということです。

まだ工事中であるために、内部の細かいところなどが、確かめられないということなのです。設計の時の寸法から、実際に建てた時の柱や梁などの寸法が異なることも多いため、このような不便が生じます。ですから、もし3月末に完成予定の物件ならば、2月下旬になってようやく、正確で具体的な寸法がわかるようになってくるといった具合です。このことは、引越しの時に、大いに悩ませる点となってくるでしょう。ソファや冷蔵庫など、新居では新しいものにしようと思って待っているのだけれども、なかなか買いに行けないということになるでしょう。この点には注意が必要です。

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