新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸の注意点・湿気

意外と知られていない新築賃貸での問題点が、新築は湿気が多いということです。そのことに気がつかないで新築に入ると、どういうわけか、新築なのに、扉の立てつけが悪くて、腹が立つなんてことになりかねません。それでは、なぜこうしたことが起こるのでしょうか?新築の場合、建材であるコンクリートや木材がまだ新しく、多くの水分が含まれています。この水分が蒸発して、すっかり乾ききるまで、建物が完成してから最低2年くらいはかかるのだとか。そのため、新築のお部屋は、古いお部屋と比べて、湿気がたまりやすくなっているのです。

ですから、梅雨などは、なんとなく、じめっとしているとか、カビがよく生えるとか、新築なのに、どんどんお部屋が汚れていくようで、がっかりしたというようなトラブルが起こるのです。この過剰な湿気のせいで、扉の立てつけが悪くなるといったことも起こってきます。家具の合わせ目にズレが生じることもあります。しかし、これが新築のせいだとは、なかなか気がつかないところです。新築ということは、そのような注意点も必要だということで、換気をマメにしたりして、湿気をなるべく外に逃がすように工夫しましょう。この点で注意が大切です。

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