新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸の注意点・刺激のある物質を避ける

新築賃貸で、きれいな物件に入れたと思っていたら、なんとなく体調がすぐれないなんてことはありませんか?それは、新築の物件に入ることで起こる、シックハウス症候群かもしれません。この言葉は世の中に出てきて、だいぶ経ちますが、いまだに、決定的な原因というものは突き止められていません。あえて言えば、新築で建材が新しいということが、体調不良とかかわりがあるかもと言われている程度であって、何がどれだけ使われているから、どのような症状が出るとまでは言えない状況なのです。

とはいえ、新しい家にいると、症状が出てくるということはわかっていますから、どのような建材が、シックハウス症候群を起こしやすいのかは見ておいて、それに注意することが必要でしょう。たとえば、フローリングの床とか、合板などの板材。畳の下などに含まれる防虫シート。クロスの壁紙。カーペット。床に塗るワックス剤などです。筆者も防虫シートをタンスに入れたら、涙が出てきて止まらなかったという体調不良を経験したことがあるのですが、このような刺激のある物質をお部屋の中に置くことで、シックハウス症候群になってしまうこともあるのです。ですから、アレルギーのある人は、新築には注意した方がいいでしょう。

その他、おすすめのページ

Copyright (C)2017新築賃貸物件における注意点.All rights reserved.