新築賃貸物件における注意点

新築賃貸物件における注意点

新築賃貸の注意点・シックハウス症候群

賃貸のお部屋も、新築物件となれば、ふたつ返事で住みたいと思う人も多いことでしょう。何しろ、まだ誰も住んでいないお部屋なのですから、お部屋がきれいであるということは、これ以上ありません。しかし、持病などがある人は、新築のお部屋は避けた方がいいかもしれません。というのも、新築のお部屋には建材に含まれる物質によるアレルギーが引き起こされるリスクというものがあるからです。ぜんそくのような病気を持っている人は、とくに用心が必要です。長年、ぜんそくの発作が起こらなかったような人でも、新築の家に住んだことがきっかけで、ひどい発作が出てしまったという話を聞くからです。

このような、新築の家にいることによって引き起こされる症状があるという状態を、シックハウス症候群というそうです。特徴は、家にいる時だけに病状が出て、外出先では治っているということです。家にいると、ぜんそくの発作が出るという重篤な症状から、なんとなくのどがイガイガするといった、風邪にも似ていて、本人も新築の家のせいだとは気が付かないような症状まで、様々です。しかし、いずれの場合であっても、新築であることが原因であることから、そのようなお部屋に注意する必要があると思われます。

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